アラフォー夫の独り言

夫婦関係、親戚づきあい、子育てなど、生活の中で感じたことを勝手につぶやいています。

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妻「あなたは収入が半分になっても余裕ないと思う」

先日、妻との口論で言われて心に残った言葉がある。


「いつも『俺は忙しい、仕事で余裕ない』というけど、

仕事が半分になって収入も半分になっても、余裕がないと思うよ!」


この10年、仕事内容が右肩上がりに増えてきた。

収入も右肩上がりに増えてきた。


俺の精神的報酬は、金銭的報酬であった。

身体は疲れても、目に見える数字で、報酬が上がってきた。それを見るのが、唯一の愉しみでもあった。


しかし、心の余裕は無くなってきた気がした。


辛いときは、

「仕事を少し減らせば、楽になれるんだ!」

と言い聞かせて頑張ってきた。


しかし、私の横でこれまでの10年を見てきた妻からの

「仕事と収入が半分に減っても、あなたは余裕ないと思うよ!」

そのセリフ。

こたえたぜぇー。


そんな気もするからだ。


じゃあ、なんだ?!

おれは、どーすりゃえーんだ!!


俺から仕事と収入を取って、それでも余裕のない人間しか残らないのであれば、

マズいな!!


あれぇ?!

不惑の年を迎えても、不惑にならないじゃないか!!

女性の部下「浮気する人の気持ちわかりますか?」

休日出勤。

女性の後輩と一緒に仕事をする日だった。

可愛い顔をした30過ぎの既婚女性だ。


2人でランチを食べながら、

車の話になり、

BMWの話になり、

不倫をした水泳選手が乗っていたという話になった。


すると彼女はわたしの顔をじーっと見つめ、

「〇〇さん(わたし)は、浮気をする男性の気持ちって理解できますか?」

と聞いてきた!


「いや、わたしなんか小さな子供が2人いて絶対的な時間もないし、そんなこと考えられないよね…」

「でも、〇〇〇〇(水泳選手)は子供2人いますよ?」

「むむ…、つまりその、妻を大事にするのは大前提として…」


いきなりだったわたしは内心動揺した笑


なんと答えるのが正解だったのだ!?

コロナ騒ぎになってから初めての美容院

コロナ騒ぎになってから、一度も訪れていなかったが、美容院に行ってきた。


その間は、自宅に呼んで知り合いにカットしてもらったり、なんとかしのいできた。


「そのあとの片付けが大変!」という妻を説得しきれず、

半年以上ぶりに美容院に行ってきた。


仕事の合間にカットしてもらいました。


緊張したけど、さっぱりした。


こないだ行った歯医者とは違って、手袋もしてないし、素手だし、

他の人の髪を触った素手でこちらに来てそのままカットを始めるなど、いくつか気になったけど。


よし、帰ったら、シャワー浴びよう。

保育園をやめ、妻に保育料を払うことになりました

保育園をやめた。


コロナの影響が妻の仕事にあったのもある。

妻は仕事を辞めた。


妻はお金のために仕事をしているというより、

仕事をしたいから続けてきた。

キャリアも積んできた。


妻は今後も仕事に復帰する予定であるが、

下の子も小さいし、いったん辞めることに。


以前、わたしとよく口論になった。


古い考え方のわたくし。


「保育園に入れてまで仕事するのか? 子供がかわいそうだろ!」

などと言ったこともある。


わたしは今回、妻が仕事を辞めることを後押ししたのだが、その際に、

「2人の子育てが大変なのはわかる。生活費も全て払う。いままでかかっていた保育料を俺がキミに払う。な?」

とポロっと言ってしまった。


結婚してから毎月、妻に生活費を渡してきた。

(妻はそれが楽だというので…)


妻も生活費を払っていたため、その分、

私が払う生活費は上がる。

というか、生活費の全額を払う。


そして今までかかってきた保育料も毎月妻に払い続けることに……。



うむ。


当然だ…よな…


うん。

(自分で自分を納得させているわたし)

マスクをしながらの挨拶が普通になったね

仕事やプライベートで、

「初めまして」の挨拶をする時があるが、

もう、マスクをしたままが普通になったね。



以前、マスクをつけたまま挨拶をした人に対して、

「失礼な人だ」

と感じていたわたし。


いまでは、マスクを外して話をされると、

「感染対策がなっとらん! 相手への配慮が足りない人だ」

と感じてしまう。


こんなに急激に世界が変わるとは、誰が予想しただろうか…


てか、俺、めんどくせーやつだな。

衣替えをしない夫に妻「あなたおかしいよ」

人生相談

名前:マーくん

年齢:アラフォー


(以下、相談内容です)

今年は衣替えをしませんでした。

夏もハイネックのヒートテックを着て冷房をつけて眠り、

冬の羽毛布団を使って寝ていました。


さきほど、

タンスの前で衣替えをしていた妻から、

「今年、あなた衣替えしなかったね」

「そうだね」

「うん…おかしい! やっぱりおかしいよ!」

と言われました。


私は、おかしいのでしょーか?


ひょっとして…

同じような方は、いらっしゃるのでしょうか?

プリンターのインクの減りが早い

自宅のリビングにプリンターがある。


今年になって買い替えた。

意外と安く買えた^^ と喜んでいたが、

インク、ほんとすぐなくなるのね。


自宅用なのでそんなにバンバン使っているわけじゃない。


たまに、印刷するくらいよ、

しかも白黒で。


インク代が維持費みたいなもんか!?


どう考えて納得すれば良いのだ。


費用も意外と馬鹿にならない。


なによりも、

いちいち交換のバツ印が出てめんどくさい!

3密を注意すると若者から反論された

都心の職場の控え室にて。

換気の悪い、狭い一角に椅子が数個置いてあり、控室のようになっている。

椅子に座っている者、そのそばに立って壁に寄りかかっている者、しゃがみ込んでいる者、

そんな20代後半から30代前半の男性社員たちが、みなマスクなし、4、5人で談笑していた。

風通しもない狭い密室だ。


荷物を取りに入った時、

「おー、3密じゃん!」

そう言ってドアを開けたわたし。


するとムッとしたのか?

「そんなに我々、心配ですかねぇ?」

と、そのうちの1人に言われた。

「かかってないと思うんですけどねぇ」と続ける。


そこでわたしも

「いやいや、かかってるかかってないって、わかんないよね? 君なんか筋トレしてムキムキだからジムでもらっても症状でないだろうし?」

と、そのうちの1人の、マッチョ君を見ながら言ったところ、

「いやいや、筋トレは免疫力下がりますから、かかってたら発症してますよ。発症してないってことは、かかってないんだと思いますよ」

と言うのだ。


「てか、かかったら職場に迷惑かかるだろう?」


「ですよねぇ、だから、PCRとかやりたくないですもん、逆に…」


「とにかく俺は近くに高齢の両親も住んでるしガキも小さいし気にするんだよ!」 

(若者たちに合わせてついそんな言葉遣いになってしまったワタクス)

「そうか、そうっすよね…」


別にケンカってわけじゃなく、笑顔で、そんな会話をしたのでした。


うーむ、

うーむ、

釈然としない感じだ!


難しい問題だね、これは!

痛みがない生活って幸せなのね

30過ぎてぎっくり腰をやった。


それ以来、腰に不安を抱えている。


そして40になるころ初めてヒザが痛くなった。



…てかおれ、早くない?!


運動不足すぎ?!



しかし、痛みなく動ける身体って、なんて幸せなんだろうと感じる。


最近では、動かしてもヒザの痛みをあまり感じなくなった。


幸せだ。


痛みによって、健康のありがたさを痛感。


痛感、、、そう、痛みだけに…


上手いこと言ったよね?

座布団もらえる?!!

(ちょうどヒザも痛いし)

仕事でマスクなしの対面会食

コロナを徹底的に怖がっている私。

家族にも口酸っぱく言って感染対策を徹底させているつもりである。


友人と外に飲みに行くのが楽しみだったが、

今年に入って感染が拡大してからは、

一度も飲みにも行かず、

あらゆる会食も断ってきた。


しかし、今日は

取引先のお偉いさんにサシでの食事を誘われてしまった。


しかも都心!

場所はホテルのラウンジ。


相手は、「コロナ対策なんてバカらしいっしょ?」というスタンスの、

イケイケ経営者。


ホテルラウンジの向かいあわせの席で熱いトーク


身を乗り出した姿勢のトークの最中、

「あーいまマスクしたい!」と思いながら失礼になると思って自粛した。


アクリル板を設置しておいてくれよ!

その場のノリで「もう少し話ししようか!」となった場合、

ゆっくり店は選べないんだから、

感染対策をどこまでしてくれているかは運だよね。


私から早めに切り上げたものの、時間にして1時間強。


(会食は仕事のためになったけど)

感染していないことを祈ります!!


そんなことを願いながらいま電車に揺られているのです。

物の扱いが雑な美人

職場に美人で愛想のいい女性がいる。

 

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しかし、

物の扱いが雑!

 

「美人のわりに雑…」とかではない。

明らかに。

 

ゴミ箱への捨て方も投げるように捨てる

片付けのときもガシャンガシャンと音を立てる

 

なんだ??

育ちか??!

人生で初めて膝が痛むのです

片側の膝が痛い。


運動不足か。


家では2人の子供を1日何十回も抱っこして移動したりしているからか。


数日前に、膝裏の鋭い痛みから始まって、階段を下りる時などでは前も痛むようになった。


膝裏にポコッと膨らみができている。


調べると、

「ベーカー嚢胞」というものがあるらしい。


中年女性に好発、とある。


中年…女性…なんだおれ関係ないじゃん…


と思ったのも束の間、おれはそろそろ中年か。


体重計の「体年齢」では28歳なのに!!笑


病院、行きたくないので、ネットでストレッチの本を買ってみた。


良くなるのか?!


ベーカー嚢胞は、関節液がたまって、膝の裏側の関節包から袋状に突出した結果生じます。 関節液がたまる原因には、関節リウマチ、変形性関節症、膝の使いすぎなどがあります。

(ネットより引用)


これなのかな?!

お盆に集まらないと「腰抜け」的な扱いをされることについて

毎年、お盆には妻の実家と、わたしの実家に挨拶に行く。

ともに同一県内だ。


今年は感染症予防の観点からオンライン参加をさせてもらう旨を伝えたところ、

両方の実家から、

「はぁ?! みんな集まるのに?!」という態度をされて困った。


「あなたたち以外は集まるから」

「集まるのが普通だから」

「オンラインならいらない」

などと言われる始末。


結局、近い方には顔を出し、少し遠い方は強行でオンライン参加をした。


皆さんどうしたのだろうか?

忘れ物をして、妻へ怒りをぶつけるダメ夫

今朝も暑かった!


素晴らしいイクメンのわたくし(自称)は、

今朝も子供をベビーカーに乗せて2人でスーパーに買い物へ。


玉ねぎやキャベツ、梨など、野菜や果物を購入。


ひたすら野菜や果物を袋に詰め終えたところで、


さて、

「暑い中、またベビーカーを押すのかー」

そう思ったわたしは、その場でしゃがみ込み、

熱中症対策として、

子供にはジュースを飲ませ、自分もしゃがんでスポーツドリンクを飲んで休憩した。


そして、重い腰をあげ、炎天下の中、帰宅したのである。



帰宅して、

「いやー、今日も暑かったわー!」


子供と手洗いをしてから、リビングで涼むわたくし。


妻は子供に向かって、

「じゃあ、買ってきた果物をたべよっか?」と。


そこでハッと気がついた私。


わたし「あ!! 買い物袋、わすれた!」

妻「え?」

わたし「スーパーにわすれた!」

妻「え??」

わたし「全部、買ったものわすれた! 袋に入れたままテーブルに!」


あり得ないおバカなミス!


自分に腹を立てたわたしは、

わたし「どうする?」

と意味わからん発言。


心の中では、

すぐに取りに行かなければならないことくらい、わかっているのに!


妻「どうする? って意味わからないんだけど」

わたし「どうしよっかねぇー」

妻「は?」


妻は子供と他の部屋に行き、掃除の続きを始める。


わたし「どうする? 取りに行く?」

妻(ぶぼぼぼぼー)←掃除機の音


わたしの心の声

(俺、カッコ悪ー)


わたし「どうしよっかねー」

妻 (無視)


わたし「あ、このままにして、経済回すか?」

妻 (無視)掃除の音のみ


わたし「経済、回しちゃうか?」


バタン!!


目の前でドアを閉められるわたし。


ドアの外から

わたし「よし、このままにして、経済まわすか!」

妻 (無視)


心の声

(野菜を買って、そこに置きっぱなしにして、「経済まわす」って言うやつ俺だけだろーなー、恥ずかしー)


わたし「よし、日本のために経済まわすかなぁ、うん!」


そう言いながら、靴をはくわたし。


ミスがカッコ悪すぎて、なるべくカッコいい発言をしてバランスを取ろうとしていたのかもしれない。


そして、

自転車をかっ飛ばしてスーパーに行ったところ、

優しい店員さんが、レジの横に保管しておいてくれました。


べつに俺は経済回してやっても良かったんだけどね!


(マジで、あってよかったぁぁぁ)

暑い中ベビーカーの寝かしつけは気をつけよう

今日も暑かった!!


午後、2歳の子供をベビーカーに乗せて外をぐるぐる周り、寝かしつけをしている。


今日の寝かしつけの時は35度超え。


首に冷たくなるアイテム(マジクールってやつ)を巻いて出動。

(マジクールは、先日はてなブログのどなたかの記事で読んで即購入!)

わたしの頭もポーッとしながら、寝かしつけをしていて、

よーやく寝てくれたのだが、

寝たのか、熱中症でぐったりしたのかわからん!


急いで家に引き返して冷房の部屋で寝かせた!


子育て世代のみなさんは、どう工夫をしているのだろう?


ネットで調べたら、

ベビーカーにつける扇風機とかあるらしい!


Amazonでポチッとする前に、いちおー妻に聞いとくか。


「いらない!!」とか言い張るときあるからね。

夫婦の平和のためにもね。

俺も、気遣いができてエライなぁぁ…

うむ。